結婚教育とは?

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2012年1月よりご夫婦問題のご相談に関するお仕事を始めました。

「結婚についてわからない」
「どうして大学では結婚について教えてくれないの」
「結婚式場では大金を払うのに、なぜ結婚について親にも私たちにも教えないの?」

などの声を聞き、「夫婦問題」とネットで検索をする前に
結婚の時点からの夫婦に関わりたいと考えるようになり
結婚相談事業もほぼ同時にスタートをいたしました。

そんな中で、結婚に対する希望が持てない独身男女。
夫婦間のパートナーシップが築けず、未来に光が見えない夫婦、親子、家族。

多くのご相談へのご対応に奔走する中で
婚姻率の減少、離婚率の増加、すすむ少子化。
わたしたちの進むべき2050年の日本は問題山積であり
家族力の低下、とりわけ夫婦力の低下が大きな社会問題に直結することが
感じられてきました。

未来の日本が、若者や子どもたちの明るい笑い声にあふれる日本であるために
2013年2月12日、NPO法人日本結婚教育協会(旧日本結婚教育カウンセラー協会)を設立いたしました。

今こそ夫婦問題という小さな枠だけではなく、官民学、すべての力を合わせて未来への対策のひとつとして「結婚を学ぶべき、考えるべき時」がやってきたと思い「結婚教育」の重要性を語ることにしました。

老若男女問わず
こと、夫婦のことになると「誰にも相談できない」
また、相談をされても「どうこたえていいのかわからない」
そんな声を多くお聞きし夫婦こそが社会の最小単位であり
関係性を生み出す基本中の基本なのに
相談する側もされる側も実は一番回答に困ることなのかもしれないと感じています。

その悩む方をサポートできるのは有名な政治家さんでしょうか
それともきれいな女優さんでしょうか
それとも高名な学者先生でしょうか
どなたの力も必要なのはまちがいありません。
でももっとも大きな力となるのは
人生の様々の経験を積み重ねた隣近所に暮らす我々ひとりひとりの存在ではないでしょうか

そんな大人たちを増やしていくことができればと思っています。
そして、その相談を受ける側も常に研鑽をしながら学びを深めながら
志を豊かに心を合わせながら対応力が深めることができる
それが我々「結婚教育」を共に学ぶ仲間です。

「結婚」とは、そもそも何?
「夫婦」が豊かに暮らすためには何が必要なの?

決してHOW TOではなくひとりひとりが考える軸を持てること。
パートナーと共に良き未来を築くために共に考える力をつけること。
これらの学びがわたしたちの考える「結婚教育」です。
それと同時に、学びを実践にできるバイブルが「婚育100年プロジェクト®」です。

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あなたのご家庭、そして未来につながるお子さん、お孫さんのご夫婦が
世代を超え豊かな結婚生活を築けるために
我が家の伝統が積み重ねられ、命のバトンがつながっていきますように
我々「結婚教育の専門相談員」がお手伝いをさせていただきたいと願っております。

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